不倫慰謝料司法書士の選び方

慰謝料に関する依頼先として一番に思い浮かべるのは弁護士がおおいです。しかし、司法書士でも慰謝料請求に関する相談を受け付けています。弁護士と司法書士の違いは、引き受けられる仕事の内容と報酬額です。依頼人の代理として交渉することや、調停や訴訟に関わることの2点は、司法書士は法律上行うことができません。慰謝料請求の文書を内容証明郵便で送付することや示談書を作成すること、相談を聞くことは司法書士でも可能です。弁護士ができても司法書士はできないといったことがあるため、弁護士と司法書士の報酬額に違いが出てきます。費用を抑えたいのであれば、司法書士に慰謝料請求文書作成を依頼するのがおすすめです。費用に余裕がある方、おそらく訴訟まで持ち込むだろうという方は、弁護士に依頼することをおすすめします。また、「一般的な慰謝料の相場よりも高い金額を請求する場合は、訴訟が起こる可能性が高いので、最初から弁護士に依頼した方が良いときもあります。

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2012-02-18
不倫慰謝料弁護士の選び方を公開しました。
2012-02-18
不倫慰謝料司法書士の選び方を公開しました。
2012-01-09
サイトを公開しました。